お知らせ

プロジェクトやデータセットに関する最新のお知らせをお届けします

J-OFURO3のリファレンス論文が日本海洋学会の英文誌「Journal of Oceanography」に掲載されることが決定しました。現在'Online First'としてアクセス可能です。尚、本論文は「オープンアクセス」なので、どなたでも無料でPDFをダウンロード可能です。ぜひご覧ください。

An introduction to J-OFURO3, a third-generation Japanese ocean flux data set using remote-sensing observations
Hiroyuki Tomita, Tsutomu Hihara, Shin’ichiro Kako, Masahisa Kubota, Kunio Kutsuwada
Journal of Oceanography (2018)
https://doi.org/10.1007/s10872-018-0493-x


J-OFURO3の公開データの提供期間を更新しました。

これまで1996~2013年の18年間のデータを提供していましたが、今回1988~1995年の8年間のデータが追加されました。これによりJ-OFURO3全体として現在は1988〜2013年の26年間*1のデータを公開しています。

また淡水フラックスのデータを追加しました*2, 4
さらに公開データの既知の問題点について情報を公開しました*3


*1: 海上風ベクトルおよび風応力ベクトルデータについては、風向の観測が可能な衛星マイクロ波散乱計の観測が本格的な観測を開始する1991年以降のデータ提供
*2: 1度格子(LR), 月平均データのみの提供
*3: https://j-ofuro.scc.u-tokai.ac.jp/dataset/entry-293.html
*4: 正常にデータがダウンロードされない問題を修正しました (2018-06-01)


J-OFUROのプロジェクトとデータセットを象徴するロゴができました。

大気と海洋。そしてそれらの相互作用と人工衛星がデザインされています。

データを利用していただいたプレゼンテーションファイルやウェブ等で表示いただけましたら幸いです。

ファイルのダウンロードやロゴの解説はこちらをごらんください。


以下の予定でJ-OFUROウェブサイトのメンテナンス作業を実施します。
一時的にウェブサイトとFTPにアクセスできなくなる可能性がありますのでご注意ください。

2018年3月24日(土)08:00JST 〜15:00JST